自社の費用は適正?社内運動会にかかる費用とその内訳とは?

公開日:2020.03.24

 

近年、人気が高まっている社内運動会。しかし、社内運動会の費用はいくらくらいが妥当なのでしょうか。利益を生み出さない社内の活動だからこそ、コストをかけすぎてもいけません。

一方である程度のコストをかけなければよい運動会にはならないでしょう。どんなものにいくらの費用をかければよいのでしょうか。

 

そこで今回は社内運動会の費用と必要な準備内容についてご紹介します。

 

 

1.社内運動会にかかる費用の一覧

社内運動会にかかる費用は、規模や内容、社外の業者を使うかどうかによって大きく異なります。

一般的な内容についてご紹介します。

 

・企画費用
社外の業者に依頼する場合、企画費用が10~50万円程度必要です。

 

・会場費用
会場の広さや、屋内か屋外かで異なります。一般的に20~300万円程度です。

 

・設営費用
会場の本部テントや装飾などの設営費用です。内容により30~100万円程度です。

 

・機材・備品レンタル費用
放送機材や種目で使用する機材の費用です。内容により10~50万円程度必要です。

 

・運営費用
当日のお弁当手配や司会の手配などです。30~100万円程度です。

 

このように運動会には幅広い準備項目と費用が必要になります。

 

 

2.社内運動会の準備にもコストが発生する

コストは金銭的コストだけではありません。社内運動会の準備には膨大な人的、時間的コストがかかります。参加する社員数が100名以上であれば最低2人の担当者が必要です。これが数百名~数千名規模になれば10名以上の準備委員会を結成する必要があります。

 

また、準備は最低でも半年以上前から始める必要があります。開催内容の検討や当日に向けた会場や備品等の手配、前日の準備などやることがたくさんあります。

こうした多岐にわたる準備を普段の業務もこなしながら行うことは簡単なことではありません。

 

大手企業の運動会準備委員会では日常業務終了後に委員が集まり、時には夜遅くまで準備を行います。普段の仕事にプラスアルファの業務になり、さらには事務作業も多いため準備委員はモチベーションが下がりがちになります。残業増加の原因にもなり得るでしょう。

また、当日の運営にもかなりの工数が必要です。会場への誘導、救護スタッフ、設営準備、後片付けなど多くの人員が必要です。

当日よりも準備に最もコストがかかることを認識しましょう。

 

 

3.コストを削減するためにアウトソーシングを利用する方法もある

社内運動会の準備に人手や時間をとられてしまい、本業がおろそかになってしまう…こんな現象が起きることは避けたいものです。

 

なぜなら、社内運動会の準備や社内運動会そのものは何の利益も生み出さない非生産的な活動だからです。

そのため、社内運動会の準備に追われることはただ利益を圧迫するだけの活動になりがちです。準備担当者も普段の業務ができず、非生産的な活動に疑問を感じ、ストレスを抱えてしまうこともよく起こります。社内運動会の準備担当者になったことがきっかけで離職してしまう若手社員も実際にいます。

 

そこで、社内運動会に実績のあるイベント会社などにアウトソーシングすることを検討しましょう。

アウトソーシングすれば、本業に専念できるだけでなく、人的コストや時間的コストが大幅に削減できます。何よりも時間は特に有限な資源です。非生産的な準備はプロにアウトソーシングしてしまえば、生産性も大幅に向上するでしょう。

 

 

4.社内運動会を請け負う企業も存在する

アウトソーシング会社の中には社内運動会を請け負う企業も存在します。

社内運動会に実績のある企業であれば、単に準備だけでなく、どのような企画を実施すればよいかアドバイスもしてくれます。より目的に合致した内容を実施可能です。

 

社内担当者だけだとどうしても準備に抜け漏れが発生してしまったり、思ったような内容が実施できなかったりという場合もあるでしょう。そんな時は社外のプロを活用すれば、思いがけない視点からアドバイスももらえるはずです。

 

アウトソーシング会社の中でも、ニューズベースは特に社内イベントのプロデュースに長けています。多数の実績から社内イベントに関するノウハウを多数持っている会社です。

社内運動会だけでなく、ハロウィンイベントやキックオフミーティングなど社内を盛り上げ、エンゲージメントを高める取り組みも多数行っています。

担当者の要望を汲み取って、その会社ならではのイベントに仕立て上げてくれます。ぜひ積極的に活用しましょう。

 

お役立ち資料

 

5.まとめ

社内運動会では準備項目が多岐にわたります。費用面でも金銭的、人的、時間的コストが発生します。

社内運動会の準備や実施は本業を圧迫する非生産的な活動です。なるべくアウトソーシング会社を活用して準備は彼らにまかせ、本業に集中しましょう。

 

また、プロに任せることで社内運動会の成功確率もぐっと高まります。より目的にあった社内運動会を実施できるでしょう。

社内運動会の準備で少しでも悩んでいるなら、まずはニューズベースに問い合わせてみましょう。きっとあなたが求めるヒントや答えが見つかるはずです。

 

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