社員満足度を上げるために!効果的な社内レクレーションの企画とは?

公開日:2020.03.24

 

近年、多くの企業が社員同士のコミュニケーションの希薄化を課題として取り上げています。会社組織では、部署間、社員間でのチームビルディングが企業業績に大きく影響するからです。

 

その課題解決のために特に注目を集めているのが社内レクレーションです。

社内イベントとしてレクリエーションを取り入れることにより、コミュニケーションの機会が増えて、社員同士の関係が良好になると導入企業の多くが実感しています。

 

今回は、社員満足度をあげるために効果的な社内レクリエーションのトレンドや企画方法などについてわかりやすく解説します。

 

 

1.人気の社内レクレーションやトレンド

多くの企業が社内レクリエーションを実施したいと考えていますが、実際にどんな企画を立てればいいのかは難しいところ。

そこで、現在多くの企業が取り入れている社内レクリエーションのトレンドや、人気の企画などを3点紹介します。

 

1-1.スポーツ系会社レクリエーション

ボーリング、サッカーなどの定番からボルダリングといった最新トレンドのスポーツを取り入れたレクリエーションです。

ストレス発散できるだけでなく、チームスポーツによるチームワークの醸成にも役立ちます。

 

1-2.アクティビティ系会社レクリエーション

サバイバルゲームや宝探し、変わり種では忍者修行などといったレクリエーションが人気。

知的好奇心を満たす活動を通じて、戦略を立てたり、クリエイティビティな能力を高められたりするレクリエーションとして人気があります。

 

1-3.マインドスポーツ系会社レクリエーション

今流行りのeスポーツ、そのほかチェスや囲碁、将棋といった定番まで幅広い層から人気のアクティビティを活用したレクリエーションもおすすめです。

色々なゲームを織り交ぜれば世代を超えたコミュニケーションを取ることもできるので、ジェネレーションギャップを埋めるヒントになる可能性があります。

 

 

2.社内レクレーションの企画手順

社内レクリエーションを実施する際に大切なのは組織の課題に応じた企画をするということです。そして実際に参加者を集めて効果的な成果をあげていくためには、魅力的な企画とスムーズな運営が不可欠となります。

 

2-1.企画趣旨の明確化

社内レクリエーションを通じてどのようなことを実現したいのか企画趣旨を明確にします。

目的が社員間の懇親なのか、それとも経営方針の認識・醸成なのかなど組織によって抱えている課題は様々ですが、その課題を解決することにスポットを当てた企画を立てて実施していくことが大切になります。

 

2-2.運営メンバー体制の確立

社内レクリエーションには、出来るだけ多くの運営者に参画させることが大切です。

人事、広報、営業など様々な部門の人間を集めることで、普段の業務では関わりの薄い部門間の連携を強化するきっかけを作ることができます。

年齢層も若手から中堅、ベテランまで幅広い層で集めれば、より満足度の高いイベントを作ることができるでしょう。

 

2-3.担当別の割り振り

イベント内容の企画、当日の段取りやスケジュールの作成、参加案内や告知・集客など各分担に必要な業務を割り振っていきます。

担当ごとに責任者を決めて、情報共有や進捗などの足並みを揃えることが大切です。

 

2-4.会場、コンテンツの準備

当日の会場やコンテンツの準備を行います。特に会場選びは、レクリエーションの満足度を左右する重要な要素となるので注意が必要です。

レクリエーション内容や参加人数に合わせた会場を早いタイミングで確保しておくことが重要になります。

 

 

3.企画を社外に委託する方法もある

社内レクリエーション成功の肝は、明確な目的の選定と企画立案、当日のスムーズな運営です。それには、専業で従事する人員を確保することが大切になります。

ただし、通常業務の中で、社内レクリエーションの専従人材を確保するというのは、多くの企業にとって現実的ではありません。

その場合は、社内レクリエーションの企画、運営を専業で行っている業者に委託することも1つの選択です。

 

業者は、イベント案も豊富に有しており、多くの受託実績で培った様々なノウハウを蓄積しているので、満足度、実施効果も高い社内レクリエーションの開催が可能になります。

実際の委託業務は、全業務の丸投げから企画提案、会場運営など、必要に応じて委託する業務内容も選ぶことができます。

 

例えばニューズベースであれば、豊富な実績から担当者が思いつかない斬新なアイディアや提案が可能です。準備から当日運営も全て任せることができるので、自社の社員は進捗確認と相談程度で、通常業務に支障なくコア業務に専従することができます。

 

お役立ち資料

 

4.まとめ

多くの企業が抱える社内コミュニケーションの希薄化という問題を解決する手段として注目されている社内レクリエーション。

最近はバラエティ豊かな様々な企画があり、実施効果や満足度の高い社内レクリエーションが数多くあります。

実績とノウハウの豊富なニューズベースのような専門業者に外部委託することで、自社の社員の業務負担を軽減しつつ、効果の高い社内レクリエーションを実施するようにしましょう。

 

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