音楽イベントを成功に導く運営会社を4選紹介!比較するコツまとめ

公開日:2020.04.07

 

「音楽イベントの運営をどの企業に依頼しよう?」

「信頼できるイベント会社はどう探せばいいだろう?」

音楽イベントを企画しようと考えても、イベント会社が多いなか信頼できる企業を選択するのは難しいでしょう。

 

この記事では、音楽イベントの企画を運営会社に依頼しようと検討している方のために、運営会社を得意分野別で紹介するとともに、会社選びのコツを紹介します。

 

1.小規模から依頼できる音楽イベント運営会社「エックスイベント企画」

 

・エックスイベント企画

http://www.x-event.co.jp/

 

同社では、音楽イベントを企画から運営まで一貫して任せることができます。

 

また、音楽イベントの運営を任せる場合、イベント中に必要な「音響・照明機材」など、同社でまとめて割引レンタル可能です。別会社に機材を頼む必要がなく便利でしょう。

さらに、懐メロから最新の有名DJのアーティスト配置も可能で、リーズナブルで低価格からの相談が可能です。大型のイベントだけではなく、小規模の音楽イベントも請け負ってくれるのは同社の強みでしょう。

 

 

2.演出が得意な音楽イベント運営会社「株式会社レクストライブ」

 

・株式会社レクストライブ

https://lextribe.com/

 

話題のプロジェクトマッピングを使った観客を感動させる演出が売りの同社。企画の際には、過去の実績から立案に役立ててくれます。

 

イベントでは、「音響と映像の同期演出」や、「映像と出演者のマッチング演出」など、オリジナルの演出を依頼できるのが強みです。

短期の運営だけでなく、常設の案件でも対応してくれます。さらに、運営だけではなく、設営に関する機材レンタルやブースデザインまで対応可能です。

 

 

3.運営実績豊富な音楽イベント運営会社「株式会社シミズオクト」

 

・株式会社シミズオクト

https://www.shimizu-group.co.jp/

 

創業から80年以上の実績を持つ同社では、有名歌手の「松任谷由実」、「桑田佳祐」と有名アーティストのコンサートを始め、「SUMMER SONIC」の運営など幅広い音楽イベント運営実績を持っています。また、「日本武道館」「日産スタジアム」「横浜アリーナ」など、国内を代表するイベント会場での運営から設営業務を請け負った経験があります。

実績に裏打ちされた企画提案から、設営に関する全般の業務を依頼できるでしょう。

 

さらに、音楽イベントの裏方で必要な製作業務はもちろん、施工や警備スタッフの配置まで一括依頼できることも同社の強みです。

 

 

4.レンタル機材が多い音楽イベント運営会社「イベント21」

 

・イベント21

https://event21.co.jp/

 

イベントの成功実績は186,000件以上の同社では、音楽イベントの企画運営はもちろん、全国各地どこでも設営に関す業務全般を任せることができます。

特に、音楽イベントで利用する「ノベルティグッズ」は、デザインの制作も依頼できオリジナル商品を作成してもらえます。

 

さらに、音楽イベントに必要な機材などのレンタル商品の取扱いは、業界でトップクラスを誇っています。在庫数も抱えているので、大量レンタルにも対応可能です。また、業界最安値を目指していることから他社の見積もりより高ければ相談してみるのが良いでしょう。

 

 

5.音楽イベント運営会社選びで考慮するポイント

 

イベント会社選びで考慮するのは以下3つです。

 

・会社の特徴を知る

・コミュニケーションが円滑か見極める

・運営コストを確認する

 

順番に説明していきましょう。

 

 

5-1.会社の特徴を知る

イベント会社の特徴を知って、得意分野を依頼しましょう。

というのも、イベント会社は多く存在しますが、音楽イベントの運営に強い運営会社は限られています。

もし依頼するのであれば、「音楽イベント実績」や「音楽イベントプラン」など強みを考慮して依頼するのが良いでしょう。

また、運営に強いのか?設営に強いのか?など、強みのある分野で依頼する内容を使い分けることで、イベントの成功へとつなげることができます。

 

 

5-2.コミュニケーションが円滑か見極める

コミュニケーションが円滑な企業に任せましょう。

理由は、イベント会社との打ち合わせは頻繁に行なわれます。担当者と小さなコミュニケーションの相違からイベントが目的とズレてしまうことはよくあります。

また、担当スタッフから連絡がない、電話が繋がらない、相談内容の話が何度話してもズレてしまっている。このような場合、他社への乗り換えを早い段階で検討してみて下さい。

さらに、コミュニケーションを円滑におこなえるよう、こちら側も気を付け、企画内容などはダブルチェックして問題が出ないように注意して依頼をしましょう。

 

 

5-3.運営コストを確認する

運営コストを確認しましょう。

イベントの運営において、運営コストは思っている以上にかかります。例えば「設営費」「イベント会場費」「レンタル機材費」「人件費」などが挙げられます。

当初の目的から運営予算を決めておかなければ、目的とずれたコストがかさんでしまう事が考えられます。

 

そのため、音楽イベントを開催する目的を考えると同時に、音楽イベントで必要な予算を決めるのが得策です。また、初めて依頼する場合、相場感がわからなく予算が組めないことがありますので、複数の会社から見積もりを依頼するのが良いでしょう。

比較することで相場がわかり適切な金額にあわせて依頼することが可能になります。

 

お役立ち資料

 

6.まとめ

音楽イベントの運営会社を選ぶ際は、まず比較してみることが大切でしょう。また、比較前は事前に音楽イベントの目的を確認し、比較する企業が音楽イベントに強いのかを確認した上で企業選定が必要です。

予算については依頼前に概算で決めておくのが良いでしょう。イベント会社によっては高額な予算を要求してくる業者もいるので注意しましょう。

そして、選定の際は担当者のコミュニケーションを見極めることが重要です。円滑なコミュニケ―ションを図り、音楽イベントの運営を成功に導きましょう。

 

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