イベント会社のインターンを選ぶコツまとめ!イベント制作企業3社紹介

公開日:2020.04.07

 

「イベント会社でインターンを実施している企業はどこ?」

「インターンはどのように選択すればいいだろう?」

 

上記のようにイベント会社のインターンを調べる際に悩んでいる就活生は多いようです。インターンを通して約40%の就活生が内定を承諾されていると言われています。

就活生にとって貴重なイベントであるインターンですが、情報が交錯しているため妥協して決めているインターン生が多いのも現状です。

 

この記事では、現在募集中(※2020.3月現在)のイベント会社のインターン情報を3社掲載するとともに、インターンを価値あるものにするためのコツを紹介します。

 

1.大手企業に携われるイベント会社のインターン

 

・株式会社イエローツーカンパニー

https://01intern.com/job/2277.html

 

長期インターンで携われるイベント制作会社の企画職を募集中です。(※2020.3月現在)

 

同社のクライアントは、大手企業や官公庁といった安定的な取引先を持っているのが特徴的です。実績として「埼玉県」「山梨県」などの地方自治体やキリンビール、東京大学など幅広い展示コンテンツや映像制作に着手した実績があります。

イベント会社のインターンとして、イベント・コンテンツの企画書作成や企画考案など、イベントの要である企画立案に携われるのが嬉しいですね。

 

2.小規模事業から携われるイベント会社のインターン

 

・イベント21

https://event21.co.jp/recruit_intern.htm

 

長期の学生インターンを実施しているイベント会社です。(※2020.3月現在)

 

イベント21の一番の強みはイベントに必要な「物品」を貸出レンタル事業です。その他にもイベント企画や運営全般についてトータルサポートしています。

同社は、大手はもちろん中小企業や個人に至るまで取引実績があるので、インターン時には現場同行にて様々なイベントの制作案件を担当することが可能です。

また、WEBのブラッシュアップやマーケティングのポジションなどの主幹業務も任せてくれるのでインターンで同社の業務全般を覚えることが出来るでしょう。

 

3.スタートアップ企業のイベント会社のインターン

 

・株式会社Traimmu

https://www.in-fra.jp/long-internships/companies/312

 

スタートアップ企業である同社では、学生にインターンの良さを伝えるためのイベント企画ポジションを募集中です。(※2020.3月現在)

短期・長期のどちらでも応相談できます。また、インターン募集企業の新規営業から、学生の集客、イベント企画・運営することからインターンとしての成長が期待できるでしょう。

 

 

4.イベント会社のインターンを選ぶコツ

イベント会社のインターンを選ぶコツを以下2つ紹介します。

 

4-1.短期・長期のインターンを使い分ける

短期のインターンは「半日〜数週間」と短いです。

内容はオフィス見学や業務内容紹介等、企業が用意したインターン用プログラムを受けるような受講型に近い形式になる場合が多いです。そのため、事業には直接的に関わることのないインターンになります。

 

長期のインターンは、期間的に長く給与の発生があります。また、インターン用プログラムがないので、実際の業務を受けられることから会社の事業内容に深く関わることが可能です。

短期のインターンであれば「社内の雰囲気を味わいたい」、「数社周りたい」など企業比較をする際に役立つでしょう。

 

一方、長期のインターンでは会社に入社した後の業務内容と変わらないため、必然的により深く、また責任を持って業務にあたる経験が可能です。そのため、長期のインターンでは成長が見込めるほか、内定につながる可能性が非常に高いというメリットがあります。

まずは、短期インターンで社内状況を比較し、長期のインターンで入社希望の会社にインターンするのがオススメといえるでしょう。

 

 

4-2.インターンのコンテンツ内容を確認する

インターンの参加コンテンツには大きく分けて2つ存在します。

 

1つ目は、新規事業を提案するインターンです。

ベンチャーやスタートアップと言われる企業に多い、主幹事業ではない新規事業を中心とした業務です。事業を一からスタートさせるので、アイデアや物事の論点をインターンで学ぶことができるでしょう。

 

2つ目は、企業の主幹事業を元にした業務です。

これは、入社後に携わる可能性が高く、企業の通常実務に近いでしょう。会社の運営に関する全体像の把握と、業務手順を学ぶことが可能です。

 

1つ目の場合、新規事業に携われるため創造性や突破力などが学べます。その代わり、新規事業の提案は主幹事業とズレがあるため、入社後の実務を知る目的のインターンとしてはデメリットになる可能性があります。

2つ目の場合、入社後の通常実務をインターンで詳しく学べるのでインターン先の事業形態や実務内容を明確に把握できるメリットは大きいでしょう。

 

しかし、新規事業の提案という貴重な体験を経験できないことはデメリットになることが考えられます。インターンの会社コンテンツをしっかり確認し、自身の目的に合ったコンテンツを選択することが得策でしょう。

 

お役立ち資料

 

5.まとめ

イベント会社のインターンを探す際は、掲載企業の情報から「短期・長期」を調べると共に、企業の開催するインターン説明会、または短期で参加することをおすすめします。そして、インターンのコンテンツ内容が「新規事業」、「主幹事業」のどちらをメインで携わるのか確認した上で選択しましょう。

インターンを利用することで、経験と内定の確度が上がるので、上手く使いこなし内定を確実に獲得していきましょう。

 

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