効果的なセミナー企画のノウハウ教えます

公開日:2019.10.24  更新日:2020.01.30

 

自社セミナーを開催すれば、取り扱っている商品の認知を向上させたり、リード数を増やしたりすることができます。

特に自社セミナーを開催するメリットは内容を自由に決めることができること。そういった意味では、ぜひチャレンジしてみたいと思うものではないでしょうか。
しかし、セミナー開催を成功させるためには、企画の段階で押さえるべきいくつかのポイントや段取りがあります。

 

今回は、効果的なセミナー企画のノウハウのポイントをまとめます。

 

ニューズベースのセミナープロデュースをご紹介します

1.セミナー開催の目的を明確にする

セミナー企画ノウハウの第一歩は、まずセミナーの目的を明確にすることです。

内容、密度の高いセミナーを作るためには、セミナーを開催することによって達成したいゴールを決めて、そこから逆算した企画を作っていくことが成功のカギとなります。

 

一般的にセミナー開催の目的としては

 

1.新規顧客の獲得

2.既存顧客のフォローアップ

3.商品のプロモーション

4.商品の体験促進

5.お客様との関係性つくり

 

などが挙げられます。

セミナー企画にあたっては、これらの目的から自社のターゲットに最適なものを選びます。

セミナー開催によって参加者から最終的にどんなアクションを引き出したいのか、セミナーの目的と成果、成果の判定指標などを事前に明確にしておくと良いでしょう。

 

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2.ターゲットを想定し内容をあわせる

次に大切なセミナー企画ノウハウは、開催するセミナーが企業規模や業種、参加者の職種など、どのセグメントへの訴求を目的としているかを決めるということです。

まず、訴求したい商品内容からターゲットを想定します。

 

次に想定したターゲットが求めるものをリストアップしていきます。

例えば営業系の商品で考えると、売上・営業数字向上、営業の効率化などが想定されるでしょう。

そのほか業務改善や組織改革の例で言えば、マネジメントの統制、各営業担当者の営業成績・活動管理、営業数字の集計・結果報告の効率化などが挙げられます。

この想定した関心範囲を、セミナー内容に落とし込みつつ、このターゲットが満足いく内容になっているのかを突き詰めておく必要があります。

 

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3.セミナータイトルに魅力があるか

セミナー企画ノウハウの中でも、セミナータイトルの付け方は重要なポイントです。

魅力的なタイトルの4Uの原則というものがあります。

 

1.Urgency(緊急性)あとでなく今すぐ欲しいと思わせられるか

2.Uniqueness(独自性)類似のセミナーにはないことを示せているか

3.Ultra-Specificity(超具体性)参加者にとって具体的な満足感を伝えられているか

4.Usefulness(有益性)価値があるかどうか

 

例えば、数字を入れる、「」や!などの記号を利用する、限定や無料などわかりやすいメリットを入れる、といったことで人がパッと見た時にキャッチーなタイトルに映りやすくなります。

 

以上を含めた例として、営業マネージャーのための売上アップセミナータイトルは

“営業マネージャー限定!売り上げを上げる営業組織「5つの秘訣」徹底解説”

というようなものがいいでしょう。

 

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4.セミナー参加者にとって、メリットや特典があるかどうか

セミナー企画のノウハウとして、セミナー参加者にメリットや特典を訴求することもポイントです。

セミナー参加者に既存リードになってもらうことを想定し、会社サービスのファンになってもらえるようなメリットや特典を具体的に提示できるかが重要になります。

 

参加者に訴求するメリットとしては、例えば有益な情報を提示することなどがあります。

 

売上向上の具体的事例

・コスト削減の具体的な事例

・業界内のレポート

 

このような商品を利用したことによる成功事例などを具体的に例示することによって、セミナー参加者にメリットを感じさせられるだけでなく、商品の魅力を訴求することができます。

 

また、参加者特典の例としては、商品やサービスの無料お試し・割引などがあります。

 

・サービスが無料や割引で使える

・次回セミナー参加の割引

 

などは、参加者満足を高められるだけでなく、継続的な既存リードになってもらうための特典としては最適といえます。

 

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5.セミナー開催に最適なタイミング

セミナー開催に最適なタイミングを計ることもセミナー企画の重要なノウハウの1つです。

 

開催タイミングによって、参加対象者の数は大きく変化します。
セグメントに最適なタイミングで開催できれば、多くの参加者を集客することができるでしょう。

仮に参加対象者が少なすぎる場合は、リード数を増やすことに専念するなど対策を講じる必要があります。企画開催まで日数がない場合などは、開催タイミングを見直せないかを考えることも重要です。

 

新商品公開や広告を打つタイミングなどがある場合、それに合わせたタイミングでセミナーを行うことで、既存リードの数を増やすだけでなく、利用者の生の声を収集することでマーケティング効果を高めることもできるでしょう。

 

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6.まとめ

取り扱っている商品の認知向上やリード数を増やすために、セミナー企画のノウハウを学ぶことは大切です。

上で述べたセミナー企画の段階でいくつかのポイントや段取りをおさえることで、セミナー開催を成功させることができるでしょう。

 

以下の記事で紹介されているセミナー企画のノウハウも活用してみてください。
【上司も納得するイベント企画書作成の極意】

 

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