見やすい!伝わる!セミナー開催報告書の書き方

公開日:2019.10.07

 

突然ですが、セミナー開催報告書にはどのような意味合いがあるかご存知ですか?見やすく分かりやすいセミナー開催報告書を作ることで次のセミナーの集客率をアップさせることができますので、この記事では分かりやすいセミナー報告書のつくり方を徹底解説していきます。

 

1.基本を押さえる!セミナー開催報告書の構成

まずは、セミナー開催報告書の構成とそれぞれの項目の意味をご紹介していきます。

 

1-1.タイトル

セミナーのタイトルを記載します。タイトルは20字~30字程度で次回のセミナー内容が分かるようなタイトルをつけましょう。

 

1-2.実施概要(日時・場所・内容)

「先日はお忙しい中弊社主催のセミナーにご参加いただきまして誠にありがとうございました。」というような来場のお礼から始まり、開催日・場所そして内容を要約を記載します。

 

1-3.詳細

具体的なセミナー内容の説明と講師情報講師やセミナーの様子を写真で雰囲気が分かるようにしておきましょう。さらに、順を追ってセミナーの内容を紹介することでイメージしやすくなりますので、文章と写真をレイアウトを考えながら組み合わせるようにしましょう。

 

1-4.その他

図やタイムテーブルなど差し込む

セミナー開催報告書に適宜図やタイムテーブルを作成して差し込むことで、一目見ただけで内容を理解することができますし文章だけの報告書よりも飽きずに読み進めることができます。それだけでなく、アンケート取っていれば結果を図や表にまとめて記載しておくことでセミナーでどのような効果があったのかを簡単に且つ分かりやすく示すことができます。

 

 

今後の取り組みについて

最後にセミナーを開催した後にどのようなことを行っていくのかをいくつか紹介しておくことで、リピーターの獲得にもつながります。

ご紹介してきたように前回のセミナー開催報告を適宜図やタイムテーブルを使いながら順を追って記載することができますので上記のフォーマットを意識して作成することをおすすめします。

 

次の章では、セミナー開催報告書を書く時に押さえておきたい5つのポイントをご紹介していきます。

 

 

2.セミナー開催報告書の書き方5つのポイント

セミナー開催報告書の書き方5つのポイントは下記のとおりです。

 

2-1.目的を意識する

セミナー開催報告書を書く前に何を伝えたいのかという目的を明確にして箇条書きにしておきましょう。目的を明確にするとおのずと書くべき内容がわかってきますので目的を意識しながら書きましょう。

 

2-2.結論から内容説明

報告書を書くときは結論を書いたあとで内容を説明していきましょう。結論を先に簡潔に述べることで伝えたいことを確実に伝えることができますし、読む側もすらすらと読むことができます。

 

2-3.誤字脱字や内容に間違いがないかチェック

作成し終わったら内容が間違えていないか誤字や脱字がないかをチェックします。校閲の方法は報告書を印刷して音読しながらチェックする方法や他の人にチェックしてもらう方法がありますので、2つの方法で確認するとほぼ間違いがなくなるでしょう。

 

2-4.内容だけでなく見栄えも重視する

内容の校閲が終わったら見栄えが良くなるようにレイアウトを考えていきましょう。レイアウトを考えるときは、印刷プレビューを使って要約1枚に収まるように作成しましょう。印刷プレビューを上手く活用しながら作成することで見栄えがよくて読みたくなるセミナー開催報告書になります。

 

2-5.客観的事実と主観を分ける

“客観的事実と主観を分けることで説得力のある報告書になりますので、文末で客観的事実なのか主観なのかを示しましょう。

 

ご紹介した5つのポイントを押さえておけば見やすくて分かりやすいセミナー開催報告書を作成することができます。

次の章では、セミナー開催報告書の例文をご紹介していきます。

 

3.セミナー開催報告書の書き方例文

ここからはセミナー開催報告書の書き方例文をご紹介していきます。

 

「自営型テレワーク活用時のトラブル防止のために(2018年度)in東京」のセミナー開催報告書は、最初に目次を入れることで分かりやすく仕上げています。それだけでなく、講師紹介の欄に講演の様子の写真やこれまで行った講演テーマを記載してトラブル防止策を具体的に紹介しています。

 

ご紹介したのは、ほんの一例ですがセミナー開催報告書は、目次や写真などをとりいれることで見やすく分かりやすい報告書になります。

 

 

4.まとめ

見やすく分かりやすいセミナー開催報告書の書き方をご紹介してきましたが、良いセミナー開催報告書を書くためには時間と手間がかかってしまいますのでイベント会社ニューズベースにお任せください。