成功した周年パーティ5選!どんなプログラムが盛り上がる?

イベントアイデア

周年パーティーというとどのようなパーティーを思い浮かべますか?
周年パーティーといえば、いわば企業や組織の誕生日パーティーです。
パーティーの目的は、社員を労い、モチベーションを上げるといった社内向けの狙いだけでなく、取引相手の良好な関係の構築、ユーザーへの自社のプロモーションといった効果も期待できます。

この記事では、周年記念パーティーのメリットのご説明、そして実際に企業が開いた周年パーティーの事例を紹介します。

目次

1. 周年パーティーの3つの効果

2.周年記念パーティー成功事例

2-1.ドミノ・ピザ

2-2.フクダ・アンド・パートナーズ

2-3.エスキュービズム

2-4.コーソル

2-5.在日フランス商工会議所



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1.周年パーティーの3つの効果

そもそも、存続年数が長い会社はなぜ凄いのかを考えたことはありますか?ただ長く存在したからおめでたい、という理由だけではありません。存続してきた年数が長ければ長いほど、社会に価値を提供することができた時間・量が大きい、という意味もあります。

そのため、関わってきた社内の従業員や顧客、取引先関係者、ユーザーなどの多くの関係者がいるため、その大勢の関係者に対して感謝の気持ちを伝えたり、今後の意向などをダイレクトに伝えることができるのが、企業周年パーティーです。

周年パーティーの効果として、社内の従業員には、会社を支えてくれている社員やその家族を労い、結束を高めることが期待できます。全国展開をしている企業では、全社員が一斉に集まることができる機会となり、一体感を高めることにつながります。このような効果により、社員の一層のモチベーションの高まりも期待できます。

社外の関係者を招待する場合は、これまでの歴史を振り返りながら、引先や顧客に向けて感謝の意を伝え、今後の自社の事業戦略などを話して、より良好な信頼関係を構築する機会ともなります。

さらに周年記念をユーザー向けの宣伝としての活用することも可能です。食品、酒造メーカーは、パーティーに自社の製品を提供したり、ノベルティをプレゼントすることで、そのおいしさやブランディングや認知度を上げることができます。

それでは、具体的な周年記念パーティーの事例を紹介していきましょう。






2. 周年記念パーティー成功事例






2-1.ドミノ・ピザ

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ドミノ・ピザが第1号店を恵比寿にオープンさせたのが1985年9月30日、それから25周年を迎えて、社員を労うために周年記念パーティーを開催しました。また、2015年3月に社名変更を行ったこともあり、「ドミノ・ピザ元年」としての意識を高めるという狙いもありました。

パーティーを含む周年記念イベントのテーマは「オアシス」。社員のオアシスのような場を生むことを目指しました。このため、プロジェクトチームのメンバーほとんどが店舗での勤務経験があることもあり、店舗現場で働く従業員の気持ちの理解もあり、どうすれば社員が楽しめる場を作れるかなど次々にアイディアが生まれました。

その結果として、パーティー会場には、別世界を感じてもらうためのドミノゲート、ドミノカラーの青・赤で統一した会場装飾、社員の顔で作ったモザイクアート、各店舗のメッセージ付きピザボックス、その他年表や歴代の宅配バイク、ユニホームの展示などドミノ・ピザのこれまでと現在を働く人を中心とした展示を行いました。

また、各エリア対抗の応援合戦や、全員テープカットはプロジェクチームの想像以上の盛り上がりとなった、社員を含めてドミノ・ピザとしての一体感を生むものとなりました。






2-2.フクダ・アンド・パートナーズ

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不動産サービス会社フクダ・アンド・パートナーズ(F&P)は2017年1月28日、ディズニーランドホテルで創立15周年パーティーを開きました。パーティーの狙いは「15年間を共に歩んできた仲間たちの努力に感謝し、仲間たちを支えてくれたご家族に感謝の気持ちを伝えたい」という思いを形にすることでした。

パーティーの参加人数は約200名。来賓は、社員とその家族です。とくに社員の家族である子どもたちに喜んでもらえるものとすることが、大きなテーマとなりました。

その会場は、関東圏以外の事業部から参加する社員やそのご家族、そして子ども達にも楽しんでもらいたい、という狙いからディズニーランドホテルを選択し、15周年を迎えることの感謝の気持ち、そして周年パーティを楽しんでもらいたいという想いを強く伝えました。

ディズニーのキャラクターショー、バンド演奏、じゃんけん大会など参加者全員が楽しめるプログラムと、手土産にお礼状とオリジナルのモバイルチャージ&アダプタセット、そして新潟魚沼の老舗酒蔵である八海山醸造の酒の實バウムクーヘンを用意し、満足度の高い周年パーティになりました。






2-3.エスキュービズム

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システムインテグレーション、ソフトウェア、さらにコンサルティング、商品・企画開発などを行うエスキュービズムでは2016年5月に10周年感謝パーティーを開きました。

パーティーの来賓は取引先の企業の重役の方々、大手企業の社長や役員クラスがほとんどでした。顧客の1社でもある、都内のレストランにてパーティーは催され、評判高い料理に加えて、エスキュービズム・ライフラボで取り扱うスノーパウダーマシンで作ったふわふわ食感のかき氷も提供しました。

また、特別ゲストにはマジシャンのGOさんを迎え、パフォーマンスも盛り上がり、帰りの際には、企業のロゴをプリントしたマカロンをお土産として配りました。






2-4.コーソル

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データベースの設計、導入・構築、運用管理、保守・サポートを行うコーソルは2014年4月12日に「10周年記念"感謝"パーティー」を開催しました。

ともに歩んできた社員への感謝パーティーを主旨に、社員だけでなくその家族も招待し、子どもにも喜んでもらえるようにディズニーランドの隣接ホテルで開催しました。パーティーは挨拶、鏡開き、乾杯のあと、食事、イベントとなりました。

さらに終盤では、「"称賛(Praise)"発表」が行われ、通常四半期ごとの全体会議で行われる"称賛(Praise)"発表は、会社が期間内に特に大きな組織・業績貢献をした社員・チーム・プロジェクトを表彰するものですが、今回のパーティーでは社員一人ひとりが投票して表彰対象者を選出する、「社員が選ぶMVP賞、そして「会社が選ぶ MVPチーム賞」が発表され、全社員の前で表彰されました。

他にも「永年勤続賞」、「皆勤賞」の表彰など、様々な社員にスポットを当てるようなパーティとなりました。






2-5.在日フランス商工会議所

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在日フランス商工会議所は2018年6月28日、創立100周年記念イベントとして「ワイン&スピリッツ テイスティングパーティー」「今月のフレンチレストラン」、「日仏ビジネスサミット」、「100周年記念日仏ビジネスミッション」など複数の大々的イベントが開催されました。

その中でも「ワイン&スピリッツ テイスティングパーティー」は名前の通り、フランスの名だたるワインやシャンパン、スピリッツを楽しむイベントで、100名を超えるワイン愛好家が参加しました。

参加者はパン、チーズ、菓子など、ワインとスピリッツに合う食事や、フォトコーナーの撮影など、思い思いにティスティングパーティーを楽しみました。

また、参加企業からはリミテッドエディションのボトルを含む素晴らしい抽選会賞品が提供され、参加者全員に「お菓子の宝石」パート・ド・フリュイがお土産として配られ、参加者たちを楽しませました。

ワインメーカー、商社としてはバロンフィリップ・ド・ロスチャイルド、MHD モエ ヘネシー ディアジオ、ペルノ・リカール・ジャパン、サッポロビールなど、食事はベルジャポン、ル・フォルニル・ドゥ・ピエール、メゾン デュクルティ、ピエール エルメ、パンペローなどが提供され、華々しいパーティとなりました。



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3.まとめ

周年記念パーティーは、社員のモチベーションを高め、取引企業との関係の結び付けを強くするだけではなく、ユーザーに対する自社のプロモーション、アピールと、様々な効果が期待できるイベントです。

従業員、関係者、顧客に感謝の気持ちを伝えるパーティーにすることで、今後の企業の発展性に大きく繋がります。周年記念パーティーの企画、運営は通常業務に加え発生してしまうため、業務としては大変ですが、達成感は大きなものとなります。積極的に活用していくことを考えていきましょう。

周年パーティのメリット

ドミノ・ピザ・ジャパン

フクダ&パートナーズ

エスキュービズム

コーソル

在日フランス商工会議所