周年イベントの役割と社員の巻き込みかた。未来へつながるイベントの作り方をお聞きしました。

イベント概要紹介

パソコン通信サービス「NIFTY-Serve」に始まり、さまざまなインターネットサービスを提供してきたニフティ樣。25周年の節目を期に次の世代に向けて大きく飛躍するために社内横断プロジェクトを発足。「変化とチャレンジ」をテーマに掲げて周年プロジェクトの一環として社内イベントを実施しました。

なぜ周年イベントを企画したか

創立から25年が経ち、社会への大きな役割を果たした弊社に次の新しい仕掛けを社会に向けて行う使命感が全社的ありました。そこで25周年を節目に1年をかけて社外、社内に向けて様々な事を仕掛けていこうとプロジェクトが立ち上がりました。社長からも「すべてプロジェクトに一任する」と大きな期待をもらいメンバーにも力が入りました。テーマは「変化とチャレンジ」。社員全員でこの気持ちを一つにするため「GO×GOニフティ25祭(サイ)」を企画しました。

社員を巻き込むために。

社内イベントは一人でも多くの社員に自分ゴトとして感じてもら必要があります。そのために事前の告知はとても重要です。「何がどのように進んでいるのか」社員への報・連・相を丁寧に行いました。社内イントラによる広報はもちろん、各部署から集まったメンバーによる口コミ活動、内容が進化していく社内ポスターなどで関心を徐々に高めて、このタイミングで全社にむけて社内説明会を実施しました。集まってくれた社員の様々な思い、疑問、意見を丁寧に聞いて反映させて自分たちが作ったと感じてもらえるように努力しました。

未来を示すのは可能性。

イベントでは会社の未来を示す必要がありました。そのために未来を担う若手の社員を司会、運営スタッフとして出来るだけ前面に出して「頼りになる若手社員」という印象付をイベントで感じてもらえるように工夫しました。また既存の社員の隠れた才能を一芸等で披露することにより会社全体の潜在的な可能性を示すことができました。イベント終了後のアンケートでも「想像以上に楽しかった」「社員の才能の可能性を感じた」「これから何か新しいことができそう」と高い反応をもらうことができました。

担当者からの声

田邊幸大
Yukihiro Tanabe

今回の創立25周年イベントは事前段階からの参加者へのコミュニケーションの仕組みづくりがポイントでした。
創立記念イベントは華やかな側面がある一方、実施に対してはポジティブな意見もネガティブな意見もあります。
実行委員会の皆さまはその意見を正面から受け止め、反映しイベントを作りました。 関わる人数も多く調整には苦労もありましたが、他の誰でもない社員の皆さん自身のアイデアを基に作り上げる
手作り感あふれるイベントは、節目の年を全員で祝うという思いが形になっていった姿と実感。 改めて周年イベントの持つ効果を再確認できました。

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