グラントウキョウサウスタワーでは、昨年に引き続き今年も10月1日から1ヶ月間、テナント企業様と一緒にビル全体でピンクリボンキャンペーンを実施しました。

イベント概要紹介

ピンクリボンキャンペーンとは、乳がんの知識拡大、乳がん検診の早期受診の推進などを目的として行われる世界規模の啓蒙キャンペーンです。グラントウキョウサウスタワーも2009年からこの活動に参加しています。

ピンクリボンキャンペーンに対する考え

グラントウキョウサウスタワーに勤める方は約10,000人。そのほぼ半分が女性です。この当ビルならではの特徴から就業員の皆様が関心を持っていただけるようなイベントを開催したいという思いがピンクリボンキャンペーンイベント開催のきっかけです。2回目となる今年はピンクリボンの認知から一歩踏み込んだイベントが行いたいと考えました。そこでイベント会社数社にデザイン案をお願いし、本デザインに決定しました。

このデザインで表現したかったこと

当ビルは商業施設ではなく、オフィスビルですのでイベントといっても華美なものは必要ありませんでした。男性から見ても敬遠されない可愛さ、大人の女性が可愛いと思える幼すぎないデザインが希望でした。今回のデザインに決めたのは、そのバランスが良かった点と、流れるようなデザインで各テナント企業様と一緒にビル全体でキャンペーンを行っている一体感がアピールできると感じたからです。

キャンペーンを通じて伝えたかった思い

当ビルで働く皆様に直接的に還元できるものは何かと考え、今年は光壁の装飾、挨拶文の他に各テナント企業様にパンフレットの配布も行いました。また読むだけではなく「試してみようかな。」と思っていただけるようにボディジェルもお付けしました。テナント企業様だけでなく、総合受付にこのパンフレットについてお問合せをいただくという外部からの反応もありました。今年の目標であった認知から一歩踏み込んだイベントに出来たのではないかと思います。

担当者からの声

池田伸一郎
Shinichiro Ikeda

ピンクリボンキャンペーンは世の中でも多く行われているので、他の活動に埋もれないように話題性を高める有名なキャラクターを用いた案、オリジナルで表現した案の2つを用意してご提案したり、ブックレットの配布率を高める為に協力企業へアプローチして、ボディジェルを同封する等のご提案もしました。

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