社員のモチベーションアップと健康維持!一石二鳥なオフィス向け置き惣菜とは?

社内コミュニケーション

社員食堂が充実していて、おいしいうえに無料! なんていう話はよく聞きます。しかし、規模の小さな企業だと、そんな福利厚生の導入はなかなか難しいもの。このニーズに応えるべく、最近はオフィス向けの食事サービスがあるのをご存じでしょうか?
仕事の合間にちょっとつまめる「置き菓子」や、手作り惣菜を「置き惣菜」できるサービスも広がっています。上手に取り入れて、社員のモチベーションアップに役立ててみましょう。

オフィス向け置き惣菜のメリット

オフィス向け「置き惣菜」の具体的なメリットとは何でしょうか?

1.社員の健康維持に

「いつも忙しくてランチは抜くことが多い」「外に買いに行くのが面倒なので、ランチはいつも買い置きのカップラーメン」。忙しい職場だと、社員のこんな声をよく聞きます。大企業なら充実した社員食堂を用意することができるかもしれませんが、中小規模の企業だとなかなかそうはいきません。

そんなときは、オフィス向け「置き惣菜」を活用してみてはいかがでしょう。栄養バランスが考えられた惣菜を、あらかじめオフィスに設置した専用冷蔵庫へストックしておき、社員に100円程度の安価で購入してもらうというサービスです。某大手お菓子メーカーが提供している「置き菓子」の惣菜バージョンといえばわかりやすいでしょうか。和食惣菜が中心なので、日ごろから栄養が偏りがちな一人暮らしの社員の健康維持にもぴったりです。

2.社員のモチベーションアップに

大手外資系企業が、充実した社員食堂をすべて無料にしたことで話題になっています。美味しいランチが無料で食べられるなんて、出社するのが楽しくなりそうです。中小規模の企業ではそこまでのサービスは難しいかもしれませんが、「置き惣菜」なら導入できるのではないでしょうか。
企業の負担額を増やせば、社員の購入額を安価に設定することができるので、無料の社員食堂に負けないサービスが提供できます。福利厚生の一環として、社員のモチベーションアップにつながること間違いなしです。

3.社内コミュニケーションの手助けにも

「置き惣菜」は、社内の休憩スペースの一角に専用の冷蔵庫を設置することになります。すると、おのずと社員は休憩スペースでランチをとることに。いつもはそれぞれ外食していた社員たちが1箇所に集まるので、必然的にコミュニケーションが生まれるでしょう。普段接点のない他部署の社員との交流や、会議の場では言えなかった本音のトークができるかもしれません。
社員食堂と違って利用時間に制限はありませんので、ランチとしてだけでなく、「夕方にちょっと惣菜をつまみながら交流」という使い方もできそうです。

導入は簡単!費用も月額固定が可能

オフィス向けの食事サービスは、いまやさまざまな形態が存在します。総務担当者が懸念する導入の手間を極力排除し、使い勝手がよくなっているものがほとんど。冷蔵庫を設置するだけで、惣菜の追加や入れ替え、冷蔵庫のメンテナンスは、業者が定期的に行ってくれます。
また、費用面でも簡素化されており、企業が負担するのは月額固定費用のみ。社員の購入費用は専用の回収ボックスが設置され、企業側がタッチしなくてもよい仕組みになっています。万が一社員からの評判が思わしくなければ、簡単に撤去することもできるので安心です。

社員のための福利厚生はさまざまなものがありますが、日々の食事に関するものは「サービスを受けている」という実感が得られやすいため、企業側が思うより社員に受けることがよくあります。
食事は人間の基本。栄養バランスがとれた食事をすることで、社員の仕事に対するモチベーションも上がること間違いなしです。導入も簡単なので、ぜひあなたの会社でも検討してみてはいかがでしょう?

参考: