社内イベントは組織の枠を越えて経営参画できる機会

周年行事、社員総会など社内イベントでは一般社員が会社の全体を考える機会です。日常業務の範囲内ではなかなか経営参画する機会はありませんが、社内イベントをキッカケに会社全体を考える経営参画体験の場と位置づけましょう。

株式会社アイ・コミュニケーションズ

社内イベントを作るために組織横断型の実行委員会の発足から始めます。普段共に仕事をすることの無い社員が日常業務外のプロジェクトでチームワークを学び、会社全体を考え、1つの目標に向って進むストーリーを体験学習ノウハウで提供します。

チームワークを学ぶ座学とワークショップ

はじめにプロジェクトのチームの個性を発見します。チームは人と同じように個性があり、長所短所などチームの特徴を知っていただくところから始めます。次にチームは一般的に皆がリーダーシップ・メンバーシップを発揮することで運営されます。その中で、社歴、個性、権力に関係なく状況、課題に応じて柔軟にチームビルディングされる必要性を座学とワークを通じて学んでいただきます。

討議の様子

チームワークを実行するファシリテーション

次にチームワーク実践にうつります。プロセスは「表出」〜「対向」〜「葛藤」になります。「表出」では会社の課題や期待をプロジェクトメンバーが中心となって、経営者、従業員から集めます。「対向」では集めた情報を元にメンバーで意見交換をして価値観や考え方の差異や重なりを見ていきます。「葛藤」ではチームの考え方をひとつにまとめイベントテーマを定めます。このプロセス実行には経験豊富なファシリテーターがプロジェクトチームを導いていきます。

仕事の様子

目標を具体化するイベント制作ノウハウ

プロジェクトチームが打ち出したイベントテーマに向ってイベントづくりに入ります。イベント会社から提供される事例やグランドデザインを元にメンバーは役割ごとに担当を決め組織化を行います。各担当者さまはイベント会社のノウハウを活用してイベントテーマに合わせて工程、品質(内容)、予算管理を行い定期的にプロジェクトミーティングで進捗状況を報告しイベント当日に向ってすすめて行きます。

イベントの様子

ノウハウ関連情報

参画型イベント推進導入プログラムのご提案(PDF)
※画像をクリックすると、資料ダウンロードフォームに移動します。
  • イベント企画・制作ノウハウ一覧へ

企画、ツール制作、施工・工程管理、当日の運営までイベントのことなら何でもご相談ください