グローバル展開を見据えた上海技術展
グローバルビジネスの拠点を中国に置く古河電工様。今回のグループ総合技術展は中国に進出している世界のお客様との接客の場ととらえて開催いたしました。

- 古河電気工業 様
- ■概要
- 中国企業と直接やり取りして上海で行った古河電工グループ総合技術展。業者選定〜集客〜当日までのやり取りをご紹介します。
中国パートナーの選び方

中国における古河電工グループの企業数は50社程度にのぼります。今後は日本のインフラに係る技術やノウハウを中国を初め世界に売り込んでいく好機にあります。そのためにも中国に於ける古河電工のブランドを高め中国国内とのビジネスを拡大することはもちろん、将来のグローバルビジネスを展開する拠点の一つとして中国を考えておりますので、今回の総合技術展をキッカケに世界の新しいお客様と出会うことを目的に開催いたしました。
サービス力がキーポイント
今回依頼した上海に法人を持つSGI社をパートナーとして選んだのは、以前苦労した@契約交渉や製作過程の細かなニアンスを日本語で伝え理解してもらえることA装飾のみならず、運営、集客方法やマスコミ対応等の提案、協力が得られること。B当日の運営も自社で責任を持って実行できること。を基準に選びました。5月〜7月まで月に1、2回程度お会いして進めることが出来ました。結果的にイベントの依頼だけでなく、集客や中国のマスコミへの広報までをワンストップでお願いし効率的に進めることが出来ました。

イベントで得られたもの

イベント当日は日本から社員120名を動員して対応にあたりました。イベント内では古河電工の企業の歴史紹介、商品展示、技術セミナー、グループ会社紹介、懇親会を行いました。集客は想定していた500名を大きく上回る1000名以上を集めることが出来ました。中でも社長をはじめとする幹部の講演では予想を超える来場者の参加があり古河電工グループへの関心度を直接感じることが出来ました。その他に現地の古河電工グループで働く社員のモチベーションアップにもつながりイベントの実施による効果は数多くありました。
- ■業務内容




