SYNNEX IT Conference 2011 TOKYO

「革新の新世紀」をテーマに自社の戦略発表や基調講演、有力ベンダーを集めての展示会・セミナーなどを融合させたイベントを開催。国内市場に眠る商機掘り起しを目的に実施いたしました。

シネックスインフォテック様
■イベント概要
日本全国のお客様を招待してベンダー様のブース展示、最新商材をアピールするセミナー、新社長による戦略発表や基調講演をあわせた複合イベントを東京のホテルで行いました。終了後にはベンダー、セールスパートナーさまとのより深い関係作り、新しい出会いの場を創出するため、懇親会を実施しました。

イベントの目的

2010年12月より新生シネックスグループ入りをしました。
私たちのビジネスはベンダー様の製品やソリューションをお客様につなぐパートナービジネスです。このイベントはベンダー、セールスパートナーさまに交流していただき様々な商機を創出することを目的に開催いたしました。このようなイベントは初めての試みですが、イベントを通じて得た声を元に関係会社の皆様とは新しい接客機会も生まれ、協力関係を作ることが出来ました。

最善を尽くす

事前の準備では運営マニュアルを使って十分にシュミレーションを行いましたが、イベントでは不測の事態が起こります。今回の場合は招待客の歩留まりが予想以上に良く予想していた席数以上に来場者があると分かり、開催数日前に会場変更、レイアウト変更、導線計画など緊急対応を取りました。複雑で数多いコンテンツが組み込まれており、直前の大きな変更には『変更のご案内が徹底できるか?』『関係スタッフに変更内容の周知徹底しきれないのでは?』『準備時間に余裕がなくなる』など様々なリスクはありましたが、出展者、参加者へ最善を尽くすことを第一に考え、実行しました。

イベント会社の効率的な使い方

イベント会社に外注するのは、業務の効率化と専門的なノウハウを求めたからです。震災の影響もあり、準備期間も短く新設の組織であることもあり、本来の業務と平行して進めていくなかでの業務量にはとても大きな負担がありました。会場レイアウトや受付、誘導フローの組み立て、機材手配や発注などのイベント制作に関する部分はイベント会社のノウハウとナレッジを最大限に利用し、プログラム内容やコンテンツの精査、社内の調整、会社全体への情報共有など社内で行わなければならない業務に集中することが上手なイベント会社の活用法だと思います。結果的に当日、社員はお客様の接客に集中することができイベントの目的を達成することが出来ました。

担当者から

担当者から

お客様の要望には出来るだけお応えするように心がけました。直前の変更や追加などイベントでは多々発生する不測の事態に対して即座に対応できる能力がパートナーの価値と考えています。私たちの仕事は変更に対して協力会社への調整や周知など調整ごとが多岐に渡りますが長年培ってきたノウハウと関係性で臨機応変にお応えするようにしています。制作期間も短く、会場設計、運営、各種手配、事務局対応など多くの要素が入組んでおり複雑なうえ、急な変更なども多いイベントでしたが、可能な限りクライアントニーズを実現できるよう、努力しました。


■業務内容

ホテル折衝

  • 施工物指示
  • レイアウト指示
  • 映像・音響機材コーディネート
  • オペレーター指示

来場者管理

  • Web申込システム構築
  • バーコード入り来場者バッジ作成
  • 来場者リスト管理・集約
  • 事後アンケートの送付・集約

招待者管理

  • 招待者交通アクセスコーディネート
  • チケット手配・送付

出展社対応

  • 出展マニュアル作成
  • 出展社対応窓口

制作物

  • 来場者パンフレットの制作・印刷
  • オープニング映像編集
  • インターバル映像編集
  • 記録映像の撮影・事後編集
  • オリジナル来場記念品の制作

受付

  • 参加者リスト管理
  • バーコードによる
    各セッション参加者管理
  • 受付人員手配

進行

  • 運営マニュアル作成
  • 司会台本作成
  • 司会手配
  • リハーサル
  • 会場設営管理
  • 出展社フォロー

その他

  • 当日全体運営
  • 出展社荷物管理

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