オンラインコミュニケーションを超えた 創業45周年イベント

45周年の目的は「慰労会」。毎年各支社毎に小規模で行っていた慰労会ですが、40周年を機に5年に1度へ変更し今年は全国慰労会最初の年です。

株式会社シーエーシー
株式会社シーエーシー 様
■イベント概要
初めての全国慰労会。規模も大きくなるため実行委員会を発足し半年前からプロジェクトスタート。電話やメール、テレビ会議でしか交流がなかった社員が全国から集まるフェイス トゥ フェイスの慰労会です。

時間とお金をかけてやりたかったこと

時間とお金をかけてやりたかったこと

5年ぶりに行われる慰労会で目指したのは、社員同士の”コミュニケーション”。普段テレビ会議等で顔を合わせている社員ですが、全社員が一堂に集まるのは今回が初めてのことでした。相手を知って仕事のやり方が変わる。次の日からの業務が変わる。そんなきっかけをこの会で作りたかったのです。

イベント会社の活用法

当社は全て自前で行うのが基本です。開催半年前に全国から有志を集い実行委員会が発足しましたが、なかなか動き出せませんでした。そこで今後のスケジューリングから運営方法までを専門家に相談し効率良く進めることにしました。今後の慰労会では今回のノウハウを生かし、自前で出来る部分を増やして行きたいと考えています。委員会のメンバーには、会を運営するだけでなく会社を動かす力を身につけてもらう狙いもありました。

イベント会社の活用法

会社がひとつになった瞬間

会社がひとつになった瞬間

慰労会ではこれまでの社史を流しました。普段全く緊張しない社長が「足が震えた。あんなこと初めてだ。」と開催後に言っていました。あの場で改めて45年を振り返ることは、社長にとっても社員にとっても意味があった、ひとつになった瞬間だと思います。「とにかく全員としゃべる!」という社長の思いを受け、いつものメンバー同士でまとまらないよう会期中ずっと走り回った甲斐がありました。

担当者から

担当者から

価値があるのは社員を巻き込んだイベントづくり
イベントはあくまでもキッカケです。私たちが心がけているのは、イベントの意義(考え方)の雛形、当日の仕様などのたたき台をご用意し、社員の皆さんからご意見をいただける環境を準備することです。企画プロセスでイベントの意義、あり方、働く社員の気持ちなどが見えてきて、プログラムに盛り込まれていくことがイベント開催の大きな収穫となります。シーエーシー様の場合は実行委員会もすでにあり、成果出しの仕組みがすでに存在していたのが成功への第一歩であったと考えます。

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