顔ハメ看板ニストの顔ハメ看板探訪記(vol.4)

ちょっと一息

みなさん、こんにちは。顔ハメ看板ニストの塩谷と申します。

顔ハメ看板というのはみなさんご存知、観光地とかに置いてあったりして、穴から顔を出して記念撮影するアレのことです。

印刷技術向上とレア看板出現の関係性

最近では印刷業界の技術もどんどん向上しているらしく、

顔ハメ看板も昔ながらの板に手描きのものに比べて、プリントものが増えてきました。

穴開けも機械で容易になってきたということで、素材を選ばなければ看板自体のコストはどんどん安くすむように。必然的に巷の看板数が増えている訳ですが、看板制作のハードルが低くなってきているということで、期間限定の顔ハメ看板もここ数年だいぶ増えてまいりました。数ヶ月くらいのシーズンものもあれば、一日二日で消えてしまうようなレア板も。

本日の1枚

さ1、メイン.jpg

 というわけで本日の一枚は、新宿の大久保公園で催されていた、ケバブグランプリ(通称KEBA-1グランプリ)内で同時開催されていた、魅惑のベリーダンスコンテストの顔ハメ看板。

公式サイト上では、「面白写真コーナーでなりきり撮影」と紹介されていた一枚です。

設置期間はイベント開催の四日間。今日ハマりに行かないと、となります。こういった看板が最近増えてきていますので、顔ハメ看板二ストとしては、顔がいくつあっても足りない状態です。

 

あまり日を選んでもいられないので、結局雨が降っているなか向かうハメに。スタッフの方を呼んで、ここで傘を差していていただけませんかと、三脚をセットしたカメラの横で、傘を差していただきながらハマった一枚です。優しく親切な方で助かりました。ありがとうございます。

日付が記入されていない顔ハメ看板なので、次回のコンテスト会場にも置かれるかもです。是非チェックを。

3、引き看板.jpg

顔ハメ看板ニストとは?!

顔ハメ看板ニストというのは、その穴から自分の顔を出し続ける人のことで、10年くらい前から勝手に名乗って活動しております。

今までにだいたい、北は北海道から南は沖縄まで、何となく行ったことがない県がチラリとありつつ、2400枚くらいハマりました。

普段は真面目に会社員の私ですが、ここ数年は年間400枚くらいの看板にハマっておりまして、内勤の仕事ながらこの数字を叩き出すには、土日祝日は当たり前の、顔ハメの為に有休を取ったり、出勤前後でハマりに行ったりしています。