顔ハメ看板ニストの顔ハメ看板探訪記(vol.3)

ちょっと一息

みなさん、こんにちは。顔ハメ看板ニストの塩谷と申します。

顔ハメ看板というのはみなさんご存知、観光地とかに置いてあったりして、穴から顔を出して記念撮影するアレのことです。

人々に愛されている看板とは??

いい顔ハメ看板とはなんだろうと考えると、いろいろと人によって好みが別れるところです。古ければ古いほど味わいがあったり、穴のサイズが丁度よかったり、構図が変わっていて面白いものであったり。人に自分のハマっている写真を見てもらっても、人それぞれ反応が違い、千差万別の意見を聞けるのは興味深いところです。

そんな中でも、「よく人にハマられている看板」というのは、やはりよい看板だと言えるのではないでしょうか。

本日の1枚 熊本城

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本日の一枚は熊本城さんの加藤清正公です。

熊本城には他にも板状のザ・顔ハメ看板がいくつかあるのですが、一番人気は断然こちらの3D清正公でした。立体感に圧倒されてか、みんなハマっとかないともったい無いとでも思うのか、吸い込まれるように次々とハマっていく人々。海外の方も多くハマっていました。

個人的にはシンプルな板状の方が好きですが、穴のサイズがちょうどよく、なかなか”穴どれない”ハマり具合です。

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愛されている証拠の後ろ姿。足場にも穴が開くほど。

ここでもう一ハマリ

天守閣の前にいくつか顔ハメ看板があるので、数枚ハマって満足してしまいがちですが、ここは立ち去る前に、是非もう一ハマり。

4、ブログ写真3160217.jpg

稲荷神社さんにも顔ハメ看板があります。こちらは顔乗せタイプ。

襟などが映り込んでしまわないよう、首回りの伸びたTシャツで臨んでください。

顔ハメ看板ニストとは?!

顔ハメ看板ニストというのは、その穴から自分の顔を出し続ける人のことで、10年くらい前から勝手に名乗って活動しております。

今までにだいたい、北は北海道から南は沖縄まで、何となく行ったことがない県がチラリとありつつ、2400枚くらいハマりました。

普段は真面目に会社員の私ですが、ここ数年は年間400枚くらいの看板にハマっておりまして、内勤の仕事ながらこの数字を叩き出すには、土日祝日は当たり前の、顔ハメの為に有休を取ったり、出勤前後でハマりに行ったりしています。