顔ハメ看板ニストの顔ハメ看板探訪記(vol.2)

ちょっと一息

みなさん、こんにちは。顔ハメ看板ニストの塩谷と申します。

顔ハメ看板というのはみなさんご存知、観光地とかに置いてあったりして、穴から顔を出して記念撮影するアレのことです。

本日の1枚 ヴィレッジヴァンガード浦和美園店さん

顔ハメ看板ニストとして一番やりがいを感じるとき。

そう、それは子ども用の小さい看板に出逢ったときです。

あれ自体がそもそも小さい子ども用なんじゃないかというご指摘はさておき、どう考えてもこれは身体がハミ出ちゃうなというサイズの看板にハマるときが、顔ハメ看板ニストの腕の見せ所です。実際にはなるべく腕が見えないようにハマる訳ですが。

さ1、ブログ写真1160210.jpg

今回の一枚は、ヴィレッジヴァンガード浦和美園さんのジバニャンです。

妖怪ウォッチを拝見したことがないので言い切るのも不安が残りますが、きっとジバニャンです。

このサイズ感。

三脚をセットして看板にハマっている間、顔以外の部分がハミ出てやしないだろうかという、心のざわつきが堪りません。

そうして撮れた写真をチェック。一ミリも身体がハミ出ていないことが確認できると、もうそこには達成感しかありません。

ちなみにこのときは、横に寝そべりながら片手で身体を支えて、顔だけ正面を向くような体勢でハマりました。マーメイドっぽい体勢でしたが、顔ハメ看板にハマっていたので、あんまり色っぽくは無かったことと思います。

素材といい、サイズといい、手作り感満載の看板ですが、丁寧な作りに好感が持てます。

3、ブログ写真21602010.jpg

ハマり終えたあと、せっかくなので他の人のハマりっぷりを観察していたら、流石子どもたちに大人気の妖怪ウォッチ、小さいお子さんがちらほら、ニコニコしながらハマっていました。

大人でハマっている人は、ついぞ見かけませんでした。

おまけ

4、ブログ写真3160210.jpg

こちらはTSUTAYA武蔵小金井店さんのジバニャン。キャラクターの顔に穴はあけられない・・・

顔ハメ看板ニストとは?!

顔ハメ看板ニストというのは、その穴から自分の顔を出し続ける人のことで、10年くらい前から勝手に名乗って活動しております。

今までにだいたい、北は北海道から南は沖縄まで、何となく行ったことがない県がチラリとありつつ、2400枚くらいハマりました。

普段は真面目に会社員の私ですが、ここ数年は年間400枚くらいの看板にハマっておりまして、内勤の仕事ながらこの数字を叩き出すには、土日祝日は当たり前の、顔ハメの為に有休を取ったり、出勤前後でハマりに行ったりしています。

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