顔ハメ看板ニストの顔ハメ看板探訪記(vol.14)

ちょっと一息

最近では美術館に顔ハメ看板が置かれるというケースも珍しくありません。

モチーフはもちろん有名な絵画になれるというパターン。

昔はバッグに入るコンパクトな三脚を買うお金がなかったので、普通に手に持ったまま行動していたのですが、「お客様!三脚はお預かりさせてください!」とか言われちゃうのが美術館です。

そんな三脚との相性が悪い美術館ですが、外に置いてあると大変撮りやすく、三脚を立てても怒られません。

そういった訳で本日の一枚は、1978年の開館以来「ミレーの美術館」として親しまれている、山梨県立美術館さんでの「種をまく人」です。

絵画系の作品にハマるときの注意点としては、元の絵画を意識しないことがあげられます。

特に印象派など。元の絵はこっちの方を向いているとか、表情がこうだとか考えていると、ハマりも悪くなります。

あくまでも空間を埋める気持ちでハマった方が上手くいきます。何を持って上手くいったと考えるかは人次第ですが。14-2.jpg

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