顔ハメ看板ニストの顔ハメ看板探訪記(vol.12)

ちょっと一息

いつまでもあると思うな親とハメ。という標語をかかげ、戒め、明日ハマればいいやという思いをなるべく抱かないように生きています。

顔ハメ看板というのはそれくらい刹那的な存在でして、期間限定のイベントに置きますといいつつも、そのイベントの期間中に撤去されてしまうこともあるくらい刹那的です。

ただ適当に扱われているだけという風にも読み取れますね。

そういったわけで、今回の一枚は錦糸町にあった居酒屋はなこさんです。

こちらに顔ハメ看板があると知ったのが、お店が閉店するちょっと前くらいでして、まさに今いかないと一生ハマれない一枚でした。

12-2.jpg

結局行ったのが閉店の前日で、着いた時にはもうこちらの顔ハメ看板もボロボロ。

自立するための足も取れている状態で、待合用の椅子の後方にうっちゃってありました。頭の部分も折れ曲がっていて、思わず、長い間お疲れ様ですと声をかけたくなりました。別れがあって、また新しい出逢いがあります。

他のブログもどうぞ