顔ハメ看板ニストの顔ハメ看板探訪記(vol.1)

ちょっと一息

突然ですが・・・

みなさん、こんにちは。顔ハメ看板ニストの塩谷と申します。

顔ハメ看板というのはみなさんご存知、観光地とかに置いてあったりして、穴から顔を出して記念撮影するアレのことです。

顔ハメ看板ニストとは?!

そして顔ハメ看板ニストというのは、その穴から自分の顔を出し続ける人のことで、10年くらい前から勝手に名乗って活動しております。

今までにだいたい、北は北海道から南は沖縄まで、何となく行ったことがない県がチラリとありつつ、2400枚くらいハマりました。

普段は真面目に会社員の私ですが、ここ数年は年間400枚くらいの看板にハマっておりまして、内勤の仕事ながらこの数字を叩き出すには、土日祝日は当たり前の、顔ハメの為に有休を取ったり、出勤前後でハマりに行ったりしています。

本日の一枚 山梨県大月駅

先日仕事帰りに向かったのは、山梨県の大月駅さん。

職場が東京都下とはいえ、仕事帰りにはなかなかシビれる距離です。

会社から1時間半ほど電車に揺られてどうしても行きたかったのは、フジサン特急2000系の引退カウントダウン看板だったから。看板も特急と同時に引退です、たぶん。

駅員さんの顔ハメ看板は、直立不動や敬礼タイプが多いのですが、こちらは特急にまたがって、指差しレッツゴー。この構図も私の背中を押しました。

さて、着いてみると夜ですので、人影もまばら。駅員さんに入場券を切ってもらい、落ち着いたホームで悠々と、一人三脚でハマります。ちなみに私、いつどんなシチュエーションでもハマれるように、三脚とカメラを毎日持ち歩いています。

2、今日の一枚20160203-1.jpg

なかなか穴のサイズもステキな看板でした。

ハマり終えての帰り際、駅員さんに、看板も特急と引退でしょうかとお聞きしたら、「さぁ、そうじゃないでしょうか?」と、さほど関心なさそうに。

世間の、顔ハメ看板への関心の薄さが、今日も確認できたところで帰宅です。

待合室に入れなくて寂しそうな顔ハメ看板

3、今日の一枚20160203-2.jpg