顔ハメ看板ニストの顔ハメ看板探訪記(vol.19)

ちょっと一息

消防関連に比べて、だいぶ顔ハメ看板設置率が低い警察関連の施設です。

消防署の設置率が異常だとも捉えられますが、そもそも普段の消防署は非常に牧歌的。

実際に火災とかが起こっているとき以外は、非常に丁寧に対応してくださいますし、顔ハメ看板を設置する余裕がある雰囲気も伝わってきます。

それに比べて警察署、やはりピリピリしています。

いままでの顔ハメ人生の中でも、何枚か警察署の中というのがあったのですが、大体「何ハマってるんだよ」といったムードが流れています。

自分たちで設置しておいて…

そんな警察署に比べるとまだ柔らかめの空気がある警察関連施設、博物館。

意外にトンがった構図の顔ハメ看板が設置されています。

そういったわけで本日の一枚は警察博物館さんの、警察犬に証拠物の匂いを嗅がせる顔ハメです。

いろいろなシーンが候補に挙がったと思うのですが、何故このシーンを。

子どもは見向きもしていませんでした。

019-2.jpgハマっている大人も私だけでしたが。

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